フルスクワット

トレーニング

こんにちは。加古川、明石、魚住町のパーソナルジムchangeの前田です。

フルスクワットって知っていますか?どこまで下がるのかわかります?

このスクワットでもフルスクワットではありません。もうちょっとだけ下に下がるとフルスクワットになります。

ちょっと惜しいです。って感じです。

ただ、僕の股関節の可動域ではおそらくこれ以上下がると骨盤が後傾方向へ傾いていくので、この辺りが限界かな?っていうイメージを持っています。

だからフルスクワットできる人って結構少ないんじゃないかと思っています。骨盤が後傾してもOKっていう発想を持っちゃえば下がれますし、完全にしゃがんでスクワットをされている方もいらっしゃいます。

前提として、太ももが床と並行。というのがフルスクワットの定義だと考えています。

トレーニング種目の選択肢の1つとしてスクワットはよく行ってもらいます。自重でのスクワットって実は運動としてはそこまで強度が高くはありません。バーベルやヘックスバーを持って行うスクワットになると一気に強度は高くなります。

強度が高いことが良いとは思っていませんが、強度が高い方が効果が出やすい。という側面があることは理解しています。前提としてきっちりとフォームが出来ていること。というのはどこまでいってもついてきますよ。

そしてスクワットのもう1つ良い点があります。

動き作りの基本の多くが含まれている。ということです。

筋力が弱い方もパーソナルトレーニングを受けて頂いております。そういった方には自重のスクワットでもフルスクワットまでいかないまでもハーフスクワットでもちょっと不安な場合だってあります。

そのような方のトレーニングの場合、なるべく下がれるようにスクワットを追及していくという目的を持ってスクワットを行う場合があります。

これは動き作りを行うことは関節の動きをよくして、そして姿勢作りに役立ちます。またスクワット動作がしっかりと出来るということは腰痛の緩和にも役に立つと考えています。

トレーニングは筋肉をつけることが出来るものですが、それが全てではありません。ダイエットだけのものでもありません。

体の機能を高めることが出来るものだと考えています。その1つの方法としてフルスクワットまでの動き作りが出来るととても良いのではないかと考えています。

<保有資格>

NSCA-CSCS
NSCA-CPT
カイロプラクター

パーソナルトレーナー歴19年の実績があり、トレーニングセッション数は2万時間を超えます。幅広い年齢の方(子供小学4年生から高齢者最高齢93歳)のトレーニングを担当、健康的な体作りからボディメイク、アスリートのトレーニングサポートなどを担当してきました。

今よりも良い体を作る。健康的な体になれるようにしっかりとサポートさせていただきます。

前田が出勤している日は金曜日になりますので、前田希望の方は金曜日にご予約をよろしくお願いいたします。

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NSCA-CSCS
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